パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム、横浜ゴムのADVAN装着車が初参戦でEVクラス優勝、BluEarth装着車は自己ベストタイムを更新
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横浜ゴム(株)の「ADVAN A048(アドバン・エイ・ゼロヨンハチ)」を装着したEVレーシングカー(電気自動車)が、初参戦の「2012パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」においてEVクラス優勝(総合6位)を成し遂げた。タイムは10分15秒380。また、同じくEVクラスに参戦した低燃費タイヤ「BluEarth-A(ブルーアース・エース)」装着車は自己ベストの11分58秒974をマークした。レースは開催地のアメリカ・コロラド州を中心に発生した山火事で延期され、8月12日に決勝が行われた。
優勝チームは哀川翔監督の「Show Aikawa World Rally Team」。車両はTOYOTA MOTORSPORT GmbHが開発した「TMG EV P002」を使用し、ドライバーは奴田原文雄選手が務めた。横浜ゴムはサーキットやジムカーナなど様々な路面への対応力を高めたスポーツタイヤ「ADVAN A048」を供給した。また、オリジナル制作のEVレーシングカー+低燃費タイヤで4年目の参戦となった「チーム・ヨコハマ・EV チャレンジ」は低燃費タイヤの新商品「BluEarth-A」を装着。昨年自身が樹立したEVクラス歴代最速タイム(12分20秒084)を21秒以上短縮し、大幅な記録更新を成し遂げた。ドライバーは今年も塙郁夫氏が務めた。 横浜ゴムは今年、「ADVAN」と「BluEarth」の2台体制で参戦。156もの様々なコ−ナ−があり気温、天候の変化が激しい過酷なコ−スに加え、自動車メーカーのスポーツプロトマシンや名だたるレーシングチームのドライバーやマシンなども参戦する中において、「ADVAN A048」、「BluEarth-A」ともにその優れた走行性能を実証する結果となった。レースレポートは特設サイト(http://www.advan.com/japanese/event/ppihc/index.html)に掲載。 「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」は雲に向かうレースと呼ばれ、標高2,862mのスタート地点から4,301mの頂上まで、約20kmを一気に駆け上がるレース。米国では「インディアナポリス500」に次いで2番目に長い歴史を持ち、今年で90回目の開催となる。 |
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